車両サイズ制限なし・受け入れ台数無制限・8拠点運営

株式会社佐藤は、熊本県人吉球磨エリアで土砂処分場・一時資材置き場を運営する会社です。
令和2年7月豪雨からの復旧を支えた受け入れ実績を土台に、林地開発許可・盛土規制法をはじめとする法令・条例の遵守と湧水・雨水処理を徹底することで、官公庁・建設会社から長年の信頼をいただいています。
・令和5年:171315.3 m3
・令和6年:146934.0 m3
・令和7年:169919.5 m3

建設発生土の受け入れに特化した土砂処分場です。
車両サイズ制限なし・受け入れ台数無制限で、大規模工事から個人の残土処分まで幅広く対応。
林地開発許可・盛土規制法に基づく許可を取得し、調整池・沈砂池による水処理体制を整えることで、二次災害のリスクを抑えた安全な受け入れを実現しています。
処分場の埋設完了後に生まれる広大な平坦地を、一時資材置き場として提供しています。
人吉球磨エリア内で工事用資材の仮置きスペースをお探しの方に、広さ・アクセスの良さを活かしたスペースをご案内します。

令和2年7月豪雨からの復旧をはじめ、熊本県人吉球磨地域の土砂受け入れを長年支えてきた株式会社佐藤。
その信頼は、林地開発許可・盛土規制法など各種法令への適合はもちろん、行政・地域住民との丁寧な協議を重ねてきた実績に基づいています。
安全な土砂処分場・一時資材置き場運営のため、以下の許可書類を取得・遵守しています。
※熊本県建設発生土処分先一覧表に掲載をされています。


熊本県・人吉球磨エリアは、令和 2 年の豪雨災害で甚大な被害を受けました。この復興にあたり、大きな課題となったのが予想を超える大量の土砂でした。
弊社は人吉球磨エリアを網羅する処分場が必要だと考え、人吉市・相良村・山江村・多良木町に計 5 カ所の処分場を整備。開設に先立っては、地域住民の皆様とも協議を重ね、三者協議締結を結ぶなど、丁寧なプロセスを経てまいりました。
土砂はただそこに置けばよいというものではありません。万が一、受け入れ土砂が大雨で流出するような事態となれば、再び人々の暮らしを脅かしかねません。
私たちは、県・市町村の許可を受け、法令・条例を遵守することはもちろん、地域の一員としての責任を果たすべく、「絶対に二次災害を起こさない」との強い使命感で処分場を運営しております。
これからも、安全で確実な管理を徹底し、地域の皆様ならびに公共の信頼に応えてまいります。